「マイクロペット−i(アイ)」はペットロボットです。
小さいながらも人工知能を搭載してるっていうマイクロペットーi!
全9種類で 1,680円
2009年7月4日(土)発売です
覚えているでしょうか?
2002年に大ヒットした「マイクロペット」の進化版です。
人工知能を搭載してますから、ものを追いかけたり、障害物を避けながら散歩したりと、
“自分の意思”で、動き回ることができるようになりました。
「マイクロペット−i」は、体長約6cmで手のひらに乗るほど小さなペットロボットです。
イヌ、ネコ、クマなどをモチーフにしており、全部で9種類あります。
なぜか私にはみんな犬に見えるのですが・・・・・
それぞれ、名前は人気のすいーツ系
「ローズヒップ」
「プリン」、
「オレオ」、
「カスタード」、
「ホイップ」、
「ショコラ」、
「ミルク」、
「モカ」、
「セサミ」。
小さいながらも人工知能を搭載し、
【1】「おあそび」
【2】「おさんぽ」
【3】「うた」
【4】「つうしん」と4つのモード(※)で楽しむことができます。
本体や付近の床面をトントンと叩く回数で、モードが切り替わります。
鳴いたり歌ったり、チョコチョコと走り回る仕草は、眺めるだけで心を癒し、前向きな気持ちにしてくれます。
小学校低学年の女の子、また20〜30代の女性に向けて、身近に置いて可愛がることができるペットロボットとして展開いたします。
近年、ペットブームにより、子どもから大人までペットへの憧れを持つ方が多くいます。しかし、住宅事情や世話の問題などから実際には飼えないという声も聞かれます。「マイクロペット−i」はコンパクトサイズのため、机の上などちょっとした場所に置いておけるのがポイントです。仕事や勉強の合間の気分転換に、家に帰ってリラックスしたいようなときに、気軽に触れ合うことができます。ホームページから型紙をプリントアウトし、名前入りのおうちを作るサービスも提供予定です。シンプルでかわいいキャラクターデザインなので、種類を揃えて飾ったり、同時にたくさん遊ばせたりしても楽しめます。また、手軽な価格なのでプレゼントにも最適です。
この商品の前身となる初代「マイクロペット」は、2002年に発売され世界中で大人気となった商品です。音声の長・短を聞き分け、呼びかけに応えて元気に動き回る世界最小級のペットロボットとして、世界で約1,000万個を出荷いたしました。今回は、人工知能を搭載することで、より“自分の意思”を持ち、本物のペットのような愛しさを実現しました。無邪気でかわいい仕草が、接する人の心に癒しや元気、コミュニケーションを生むようにという願いをこめて…。「マイクロペット−i」は、低価格・コンパクトで、毎日の生活が笑顔になるような、自分だけのかわいいペットロボットです。
(※)「マイクロペット−i」の機能
▼【1】「おあそび」モード
…動くものを認識し、あとをついて歩きます。
▼【2】「おさんぽ」モード
…自分の前の障害物を避けながら自由に歩き回ります。
▼【3】「うた」モード
…内蔵されている2曲からランダムに歌を歌います。
▼【4】「つうしん」モード
…「マイクロペット−i」同士で赤外線通信し、内蔵されている曲を合唱します。
歌う曲は、組み合わせによって異なります。
【6月22日 AFP】玩具大手タカラトミー(Tomy)は動物の形をした全長6センチの小型ペットロボット「マイクロペット(MicroPets)」の新製品、「マイクロペット-i(MicroPets-i)」を7月4日に発売する。
犬やネコ、クマやパンダの形をしたロボット玩具で、赤外線センサーを搭載し、障害物を避けたり、目標物を追いかけることができる。また赤外線通信を使ってほかのマイクロペットと交信したり、複数で「合唱」もできる。(c)AFP